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【本帰国】ロックダウン中にペナンから日本に帰国した話

The view from Traders hotel マレーシア生活

皆さんこんにちは!
私生活が充実していたためブログの更新をする気が全く起きず、最後の更新からこんなにも日が経ってしまいました。そしてその間に、本帰国が決まり、あれよあれよという間に日本へ帰ってきてしまいました!

書きたいトピックは山ほどあるのですが、記憶が新しいうちにどのようにペナンから日本に帰国したか?ということをまずは書いていきたいと思います。ちなみにかなりアグレッシブな方法となっているので、皆さんの参考には全くならないことと思います。面白半分で受け止めていただければ幸いです(笑)

ペナンから日本に帰国する方法、帰国日はどうやって決める?

私が調べた限りでは、FMCO中の現在、ペナンから日本に帰国する方法として以下の二つがあると思います。

  1. ペナン→クアラルンプール(スバン空港)を経由して成田空港着
  2. ペナン→シンガポールを経由して羽田空港着

都内在住であることや、ペナン空港からKL、さらにKL内を移動しなければならないことを考えると、圧倒的に2のシンガポールを経由する方法が楽ではありました。しかし最後までマレーシアを楽しみたかったので、クアラルンプールを経由して帰国する計画を立てることに。

続いて、いつ帰国するか?という問題について。私の場合、次の会社の入社日が決まっていたため、帰国から2週間の隔離期間を考え、自分が搭乗することになるであろうKUL→NRTの便に大体の目処をつけました。(毎日運行しているわけではないので「○日か×日か△日が候補で、最長でもこの便では絶対帰国しよう」というような感じで。)
また現在、日本に入国するためには「搭乗便出発時刻から起算して72時間以内に検査された検査証明書」を提出する必要があります。なので、検査を受ける病院についても、航空券と併せて調べ&予約を進めました。「政府指定のものではない証明書を提出し、必要事項に記入漏れがあったために日本へ入国できなかった」という恐ろしい情報も目にしていたので、多くの日本人帰国者を対応しているであろう、日系のひばりクリニックでの受診を考え、問い合わせ。

帰国日のフライト日時を確認してくださったりと、対応はさすが!とても慣れており丁寧でありがたかったです。検査料金は、初診料・証明書発行料を合わせて480RM(結構お高め)。また検体採取→結果が出るまでに最長48時間かかるとのこと。ひばりクリニックはペナンにも分院があるのですが、結果が出るまでのこの待ち時間の長さを考えると、ペナンで検査を受けるという選択肢が私の中でなくなりました。
フルロックダウン中の今、ペナン→クアラルンプールの便は出ておらず、全ての便がスバン空港着になっています。(これは11月に、ペナンの一部がMCOになっていた時と同じです。めちゃ不便。。。)

検査結果が出るまでに最長48時間かかった場合、結果を受け取り→ペナン空港に向かい→スバン空港着→KLIAへの移動(しかもFMCO中で移動手段も限られている中)→帰国便出発まで、全ての工程を残り24時間で完了させなければなりません。フライト時刻の兼ね合いも考えると、かなりバタバタしそうな予感、、、。っていうか無理じゃない?
それより私、帰国が決まってからほぼ1ヶ月有給で休みだったのにも関わらず、このロックダウンのせいで5月上旬からなーんにも楽しめてないんですけど!!本当はランカウイやレダン島に行くつもりだったのにーーー!!!

空港併設のホテルになんか泊まりたくない、最後にクアラルンプールの五つ星ホテルに泊まりたい!(合法的なステイケーション!)KLで買いたいものもある!(テイクアウェイは合法!)KLの友達に会えるのも最後!(同地区内で少し顔を合わすぐらい許して!)ということで、営業時間の長いモントキアラ本院(KLCC地区内に合法的に行ける、これ重要)で検査を受けることを検討し始めました。

帰国便と検査日に目処をつけたら、滞在ホテルを考えよう

ここまでで、搭乗するであろう帰国便とPRC検査を受ける日程に目処をつけました。
モントキアラで検査を受けるのはいいものの、結果が出るまでの間、どこかのホテルに宿泊する必要があります。ペナンからKLを経由して帰国を考える場合、航空券・PCR検査の二つと並行して、KLで滞在するホテルの予約も行わなくてはなりません。(もしペナンで検査を受ける場合、ペナン〜KLへの移動→KLIA発の帰国便を同日に設定するのは難しい気がします。特に帰国便が早朝発だった場合、KLに前泊する必要が絶対にあるので…。)

モントキアラで検査を受けることにしたので、地区内移動可能なKLCCでホテルを探すことができる✨(FMCO中の現在、地区外へ移動するためには移動許可証が必要なので、病院と滞在ホテルを同地区にすれば、警察に何か説明を求められた時にも諸々何とかなるだろうと予想。であれば、五つ星ホテルが多く集まるKLCCと同地区内のモントキアラで検査を受けるのが良いのでは。という悪知恵、、、)

そして、最高に良いアングルでツインタワーを眺められるTraders Hotelに目星をつけました🤗

FMCO中のSOPで、エッセンシャル目的以外のホテル滞在は禁止されている(逆にエッセンシャルの滞在って何だよ、って言いたくなる)という情報も見ていたので、「私のような帰国目的の場合でも滞在できるか?」とホテルに直接メールで問い合わせ。すると、帰国便のチケットを提示すれば宿泊は可能との回答!

Tradersホテルから宿泊可能と返答をもらった段階で、航空券・PCR検査・ホテルの予約を一度に行いました。この手配を行ったのが、帰国日となる日から数えて10日前。遅いよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この状況なので、国際線はいきなり欠航になることも考えられます。ギリギリぐらいの予約でちょうどいいのでは、と個人的には思いました。

※ ホテルについては、ホテル毎に対応が異なると思うので、予約前に必ず問い合わせることをお勧めします。

ペナン→KLの移動手段はどうする?

続いてはペナン→KLの移動手段について。諸々の手配は済ませたものの、移動手段については、移動日一週間前までなーんにも考えておりませんでした(笑)しかし、預け荷物が1つで収まらないのはパッキングをせずとも分かっていたので、追加料金を払って荷物を預けなくてはいけない、さらにスバン空港からKLCCまで大荷物を持った移動をすることになる飛行機という選択肢はまず消えました。同じ理由で、TBSからKLCCまでの移動も超絶に面倒なので、バスという選択肢も消え、、、

これ、レンタカーして自分で運転して行った方がいい! 自分で運転していけば、ペナン→モントキアラでPCR検査→KLCCのホテル→帰りのKLIA までの移動手段を考える必要もない!1人で空港に行ったら寂しい気持ちになるし、最初で最後のペナン〜KLドライブなんて、寂しいどころかわくわくする!!

そうです、私は頭がおかしい人なんです。運転歴9ヶ月のペーペーで、ペナン州から車で出たことがないにも関わらず、約4時間のペナン→KLドライブを企てることに😇 この時点で帰国の寂しさは消え、わくわくしてきました(笑)

そのためには、ペナン→KLで乗り捨てできるレンタカーが必要です。あります!シェアカーサービスGoCarです!

空港に店を構えるような大手のレンタカーチェーンは、レンタル条件として運転経験2年〜を求めるところがほとんどです。その点、GoCarは免許さえ持っていれば誰でも車をレンタルすることが可能借りようとしている車にも試乗し、「この車なら4時間運転できそう!」と感覚もバッチリ!

しかしこのGoCar、One-wayレンタルの場合、事前に予約をすることができません。 超超超楽観的な私は、「FMCO中でそもそもレンタカーをする人自体が少ないだろうし、まあ何とかなるでしょ。」と余裕どっぷりで構えていました。(これが後に事件に発展します、、、。)

警察で、州越えのための移動許可証を貰う

予約等の手配が終わり、移動手段についてもGoCarを使うことで何とかなりそうだったので、続いては州越えのための移動許可証を警察にもらいに行くことに。 ネットを見ていても何の書類が必要かよく分からなかったので、とりあえず近くの警察にパスポートだけ持って、直接出向きました。移動許可証がないとペナンから出られない(=何も始まらない)ことは分かっていたので、念のために移動日となる5日前に警察へ行きました。私にしては行動が早いです。(しかしこの行動の早さが後にトラブルを引き起こす、、、笑)

警察に着いて移動許可証が欲しい旨を伝えると「ここでは移動許可証を出していないんだよ、○○の警察に行ってくれ」と言われ、家の近くの警察では許可証が貰えないことが判明。えーっと思ったけれど、許可証がないことにはどうにもならないので、警察の外でgrabを呼び、車が来るのを待っていました。すると、、、

「Miss!grabキャンセルしていいよ!ここで許可証出してあげるよ!」

とポリスが出てくる。え?出せないんじゃないんかい?と、ほんの数分前に言っていたことと違いすぎて突っ込みたくなったけど、ご好意にはありがたく乗っかる系女子。ありがとう〜!と大げさに感激するぶりっ子リアクションをして、再度建物の中に入りました。

「フォームは持ってきたか?」「持ってない」
「わかった、これに書いて。」(フォームを渡される。マレー語で分からないので、どこに何を書くか指示してもらう。)
「どうやってKLまで行くの?」「車で行く」
「車のナンバー分かる?」「分からない」
「分かった、書かなくていい。」
(書かなくていいんかい!)
「帰りのチケット持ってる?」「Eチケットしか持ってない」
「分かった、いらない。」
(チケット見ることもしないんかい!)
「パスポートコピーするからパスポート貸して〜」⇒ 許可証を貰う。ここまで、ものの5分。ヌルゲーかよ!

私が許可証を書き込んでいる時、ポリスたちが近くの日本食レストランから寿司をデリバリーしていたのですが、「お寿司食べていきなよ!」と言われ、許可書を貰った後(5分)お寿司を食べながら雑談し(20分)警察を後にしました。Twitterで見ていた情報と違いすぎる件😇(Twitterには、フォームを持参しなきゃいけない、とかパスポートのコピーが必要、とか色々書いてあったんだけど…。皆様は私の事例を参考になさらぬようご注意を。)

これで、何の問題もなく無事に許可証をもらえたと思っていました。しかしこれで終わりません(笑)
移動日前日の朝7時に着信が。その日は深夜2時に就寝したので(下記参照)、すっごく眠かったはずなのに、なぜか運良く起きたんです。電話に出ると、

「ヘイ、May!覚えてる? 許可証をあげたポリスだけど」

なんと、あの時許可証を発行してくれて、お寿司を一緒に食べて談笑したポリスの携帯から直々に着信。(この国の個人情報の流用は国家機関にまで及ぶんですね。もう慣れたけど笑)
なにかと思ったら、移動許可証は移動日の前日、または当日に発行されたものでないと効力がない、つまり私の手元にある許可証は明日の移動で使えない! ということを連絡してくれたんです。
えっ、いい人じゃん!この人が教えてくれなかったら私明日パニックを起こしていたかもしれない!「ありがとうありがとう、今日の午後にまた警察に行くよ〜」と答えると、

今日俺は深夜番で、今仕事が終わったところなんだ。午後に警察に来られても許可証をあげられない。だから、今からお前の家に許可証を届けに行くよ!○○ってコンドミニアムだよね、着いたらまた電話するから!

頭がおかしいぜこのポリス、、、😇 なんと私の家まで警察が移動許可証を直接持ってきてくれることに。(おかしい)
着いたよ!と連絡が来たので下に降りると、そこには公印だけ押してある、情報未記入の移動許可証を持ったポリスが。いや、これ絶対やっちゃダメなやつでしょ(笑)家の下で情報を再度記入し(※ 屋外)、内容をチェックしてもらい、ポリスのお墨付きをもらって雑談してバイバイ。

permission
問題の許可証(笑)

もう色々と突っ込みどころ満載(笑)だけど、このポリスのおかげで無事に移動許可証をゲットできたのでした。周りの人には愛想良く、困った時に助けてもらえるように可愛く(当社比)生きていくことが大事だと感じる事件でした。(違う)

KLへの移動日2日前、移動手段がなくなるトラブル発生!

話は戻ります。移動日となる3日ほど前からGoCarアプリを毎日チェックし、借りようとしている車が利用可能かどうかを確認していました。しかしついこの間試乗した、レンタル予定の車がグレーアウトしていて借りられない。翌日に再度確認するも利用不可。なんなら、島に一台もOne-wayでレンタルできる車がない!!!緊急事態発生!さすがの私も焦りました。

GoCarにはLiveチャットがあり、そこで即時の問い合わせが可能なので、すぐさま問い合わせることに。

******

「この間、××(場所)で借りた車が、ここ数日ずっとグレーアウトしていて借りられない!この車は既に誰かに借りられていて島の外に出てしまっているのか、もしくは数日後に戻ってくる予定なのか、とにかくこの車をトラッキングして状況を調べてほしい!!!」(ものすごい勢いでまくしたてる。ただのやばい客😇)

「車のナンバーがないとトラッキングはできません。ナンバーはわかりますか?」

「ナンバーなんか控えてないよ!分かりました。諦めます。」

ー 諦めきれず画像フォルダを漁りまくったら、ブログにアップするために撮っていた車の画像からナンバー判明。また、アプリの予約完了画面からもナンバーを確認することができた!10分後に再度問い合わせる ー

「ナンバーが分かりました!○○○○です!!!調べてください!!!」

「その車はメンテナンス予定になっているので使えないみたいですねー。」

「いつ戻ってくるんですか?具体的な日時を教えてください!!急を要してるんです!!」

「具体的な日時まではこちらでは調べられません。ごめんなさいね。」

******

はい、さすがの私もGoCarを使ってKLまで移動することは諦めました。KLへの移動日は明後日。でも今更、飛行機やバスで行くなんて考えられない!どうしよう?

ペナン→KLへのハイヤー価格は?そして執念のレンタカー探し。

ということで、私にとっては最終手段であったハイヤーを探すことに。Facebook(いつものおきまりの方法)を使い「Penang Charter/Hire/Taxi」などのワードで片っ端から検索。このFMCOで、休業していたりクローズしてしまったりというビジネスが多いので、最終更新日が数日前・Like数が多いページに絞って目星をつけていきます。

連絡を取った中で、こちらの「Penang Malaysia Taxi Service」というところがレスポンスが早かったです!(何度も言っているけど、この国ではレスの早さが仕事の早さに直結すると思う。)

FMCO中でもハイヤーサービスを提供していることを確認。どうやらここは取りまとめ役とドライバーさんが別々で動いているビジネス形態なようで、連絡を取っていた方がドライバーさんのWhatsAppに繋いでくれました。するといきなりドライバーさんから電話がかかってきて「明日の朝に出発できるか?」と聞かれる。どうやら、明日KLのお客さんをイポーまで乗せるらしいので、ペナン→KLの往路で私をついでに乗せていきたいらしい。明日の朝乗って行くことができるなら、230RMでいいよと提案されました。(尚、この値段は破格です。)

乗っていきたいところでしたが、次の日に人と会う予定があったり、何よりパッキングをまだ始めてもいなかったので断念。私だけのために車を出す場合には、高速代・ガソリン代込みで 550RMを提示されました。(後々分かるのですが、この金額はこの距離のハイヤーにしてはかなり良心的な金額です。)
前日16時まで(尚、この連絡を取っている時点で移動日2日前の夕方です笑)に必ず連絡することを伝え、一旦保留にしてもらいます。いくつか他のところにも値段を聞いたのですが、800RMという高額をふっかけられたりしたので、交渉するのも面倒になり、レスも早くて優しいこのドライバーさんにお願いしようと思っていました。移動日2日前夕方の時点では(笑)

しかし夜中、やっぱり最後だし自分で運転していきたい!!という頭のおかしい病気が発症😇 狂ったように「Penang rent a car」などのワードで再度鬼検索。大手レンタカーチェーンのTerms&Conditionsを血眼になって読み、運転経験について詳細に書いていないところと、個人でやっているようなマイナーレンタカー屋のいくつかをピックアップ。それらのお店に一通りWhatsAppを送り、その日は深夜2時ごろ就寝しました。(=移動日前日まで移動手段が決まっていない状態。そしてその次の日の早朝にポリスの電話で起きる笑)

翌日、大体のところから返事は来ましたが、運転経験の浅い人には貸せない or 乗り捨てであれば800RM〜900RM の値段を提示される、どちらかの回答でした。レンタなのにハイヤーより高いとは!しかし、その中でも590RMと、ハイヤーと近い価格を提示してきたところが一つだけありました!

Paradise Rent-A-Car という会社です!

小さい会社ながら、KLに本社、ペナン・ジョホールに支店を持っているため、他の会社に比べて乗り捨て料金が比較的低めに設定されているよう。とにかく自分で運転していきたい気持ちの方が強かったので、事情を説明し、ハイヤーより何とか安くならないかと、移動日前日の昼すぎまで値段交渉!ここは粘りました(笑)
すると、なんと450RMまで値下げてくれることに😭😭✨結果的にガソリン代と高速代を自分で払って、ハイヤーより少し安いぐらいの金額でした。値段設定、あるようでないようなもんじゃんって思ったけれど、前日のお願いにも関わらず、レス早く対応してくれたスタッフの方に感謝!

本社がAmpang Parkにあるということだったので、車はKLIAではなくKLCCで返却することに。帰国便に乗るためのホテル→KLIAの移動は早朝便ということもあったので、ここでは念のためにハイヤーを予約しました。(このハイヤーについては、KLでハイヤーをやっている知り合いに直接連絡を取りました。)料金は、朝6時のKLCC→KLIAの送迎で150RMでした。(もう他を調べるのが面倒だったし、この人がちゃんとした車に乗っててちゃんと時間通りに来てくれる人ということが分かっていたので、他を一切見ずに依頼しました。適正価格だと思います。)

ということで移動日前日の14時頃、パッキング以外の全ての手配がようやく完了したのでした。さすがに疲れた(笑)

FMCO中の移動の実際

移動日当日。朝5時からパッキングを始めたものの、スーツケースに全ての荷物が入り切るわけもなく。そのため当日朝に、DHLに日本に郵送する箱を追加でお願いすることになったり、そのせいで出発しようとしていた11時より大幅に遅れ、12時半にペナンを出ることになったり、、、とにかく最後までバタバタ!

最終的な移動については、
ペナン モントキアラでPCR検査Tradersホテルで荷物を下ろすAmpangで車を返却 (ここまでレンタカー)→ Grabでホテルに帰る翌日以降、PCRの結果を取りに行ったり、食事のテイクアウトのために外出する時にはホテル近くのGoCarを利用最後の空港まではハイヤー利用
という形になりました。この計画のおかげで、移動手段について悩む必要がなかったのは良かったです。

旅を共にした私のPマークちゃん。愛着がありすぎる笑

結果、ハイヤーで時間を指定して予約するよりも、自分の予定で好きに移動できて、KLでの移動の際もgrabを捕まえる必要のないレンタカーの方が、トータルで見るとメリットしかなかった!と思います。しかも、FMCO中で道が空いていたこと、またPマークのくせに意味わからんぐらいのスピードで高速を飛ばしたので(中2レベルのドヤりをするアラサー)ペナン→KLまで3時間半で移動することができました!これにより、出発時刻のdelayもチャラどころかお釣りが来るぐらいになったので本当良かった。(ちなみにこの日、夜6時半から予定を入れていたんです。ペナン出発12時半→KL着でPCR検査→車を返して→ホテルにチェックインできたのが5時過ぎ!時間を持て余したりギリギリになって焦ったりすることもなく、こんなにトントン拍子で上手く事が進んだのも、レンタカーだったおかげ!)恐るべき私の執念、、、(笑)

心配していた検問については、ペナンを出る際のペナンブリッジの入り口KLでの高速の降り口2箇所だけでした。許可証の日付なんて全くチェックしていない警察(笑)しかも、KLCC→KLIAなんて検問ゼロでした。拍子抜け!

そんなこんなで、無事に帰国できた私のドタバタ体験記でした!色々大忙しだったけど(自分で忙しくしただけだけど笑)、最後まで楽しく過ごせたので大満足^^
近いうちに、また新しい記事を更新できるように頑張ります♪

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