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【渡航準備】マレーシア就職!移住資金0で就職できるって本当!?

マレーシア就職

皆さんこんにちは!
今日は、マレーシア就職をする際の移住資金について書いていきたいと思います!

マレーシア就職を考える際に、「移住資金が0で就職できる!?」なんて情報を目にしたことはありませんか?

某ボンビーガールなんかでも、移住資金0でマレーシア就職した人を特集していたりしますよね!実際に移住資金0でマレーシア就職ができるのか?
今日は、私がマレーシア移住に際してかかった費用を大公開していきたいと思います!

移住資金0で就職できるって、本当?

「移住資金0で就職できる?」

こちらの質問に対する答えは、
「就職した会社など、色々な条件が上手く重なった時のみ、資金0で渡航可能」
というのが実際のところです。

例えば某ボンビーガールの就職先は、会社が寮を持っており、その寮に住むことが可能だと紹介されていました。
また例えば、借りる部屋のオーナーが融通のきく方だった場合、契約の際に必要なデポジットを「オーナーが給料日まで待ってくれる」「分割して払うことを許してくれる」ことを交渉次第では認めてくれる場合もあるかもしれません。
そして実際に私の場合は、就職先の企業が渡航費(航空券代)を負担してくれました。
諸々の条件が上手く重なれば、資金が0円で渡航・移住することは可能かもしれません。

しかしこちらの記事でも紹介した通り、会社の持っているプロジェクトや従業員のトレーニングの日程など、私たちの渡航時期が会社によって左右されます。

これは、借りる家にも同じことが言えると思います。自分の渡航する時期に、融通の利くオーナーが所有している、部屋(しかも自分が気にいるようなイケてる部屋)が空いているわけないですよね。

ということで基本的に、移住資金は必要になると考えておきましょう。

海外に住むのだから、何か予期しない事態が起きた場合のことを考えてもお金は持っておいた方が安心です。
ということで、私はがっつり移住にお金がかかっています!では、その内訳をご紹介していきます^^

移住費用の実際

私は、資金としては下の2つを持参しました。

  • 現金15万円
  • クレジットカード、デビットカード

現金については、15万円のうち、初めの5万円をKLのトランジットで換金し、その後近くのモールで7万円2万円14万円換金しました!(1万円は手元に残っています)

※ ペナン空港にお迎えが来る予定だったので、空港で換金している時間がないと思ったことと、滞在するホテルや会社周辺の換金所は分からないし、ここで換金しなければ週末まで現金ゼロで生活しなければならない、それは困る!と思ったことが、KLのトランジットで換金した理由です。しかしながら、かなーりレートが悪かったので、空港で換金することはお勧めしません。
日本で事前に数万円を換金しておき(週末までの現地でのお金)、残りはモールの換金所などで換金することをお勧めします!

それでは次に、実際に何に対してお金を使ったか?という具体的なお話をしていきます。
渡航後、大きく分けて4つのものに対して、まとまったお金が必要となります。

住居費

まず、住居費です。
冒頭でお伝えした通り、会社が住居を提供してくれるという稀なケースを除いて、移住に必要な資金として大きな額を占めてくるのが住居費となります。基本的にマレーシアで家を借りる際には、

家賃2ヶ月分のデポジット
光熱費のデポジット(家賃の半分)
エージェントへの手数料(家賃1ヶ月分)
計 家賃3、5ヶ月分 が必要となります。

私はこちらに来た当初、家賃2000RMの部屋(3 bedroom/2 bathroom)を同僚と2人で契約しました。
私がマスタールームを使い(家賃 1200RM)、彼女がセカンドームを使い(家賃 800RM)、傾斜をつけて家賃を払っていました。そのため私は部屋の契約時に、

家賃2ヶ月分デポジット2400RM
光熱費デポジット1000RM
エージェントへの手数料1000RM
=計4,400RM(日本円で、約114,400円)を払いました!

一人で住むことになっていた場合は7000RM、日本円で約18万円が必要となる計算です!

住居にかかるお金は、本当に人それぞれだと思います。私は、元々外国人とシェアをするつもりで考えていました。
日本にいる時から、マレーシアの不動産サイト(シェアルームを探すサイト:ibilik)をチェックしていたのですが、インテリアやコンドミニアムの綺麗さがイマイチなところばかりで、「住みたいなあ〜」と思えるような部屋が全然ありませんでした…。

入社して、たまたま同期の女の子でシェアをしてもいいと言ってくれる子がいたので希望通りシェアをして、自分たちのお気に入りの部屋を借りることができました。
どうしても住居にかかる費用を抑えたいのなら、部屋の設備や内装は妥協してシェアルームを探すしかないと思います。
妥協したくない/一人で暮らしたい のであれば、18万円ぐらいの用意が必要だと思います!

wifi・携帯などの通信費

続いても、絶対に必要となる通信費について。

まず携帯についてですが、スマートフォンを日本で使っている人は、SIMフリーの状態にしてマレーシアに持ってくることをおすすめします。私はKLのトランジットの所にあったHotlinkのSIMカードを購入しました。通信会社はいくつかあるのですが、周りの人の通信状況を見ていて、Hotlink(Maxis)が一番安定しているな〜という体感があります。

2週間のデータ+SIMカードのプランで、大体RM30ぐらいだった気がします。

次にwifiについてですが、私はPCとタブレットを持って来ていたので、wifiは絶対に契約しようと決めていました。「wifiを設置したい」という希望をエージェントの方に伝えると、家を借りる際に、申込書などの手配をしてくれます。

私はTIMEという会社のwifiを設置してもらいました(TIMEが一番良いと事前に聞いていました。他の会社では2年〜の契約しかなかったりもするのですが、TIMEは契約も1年〜できますし、オススメです。)エージェントの方が用意してくれた契約書にサインをして、後は自分でネットから手続きを済ませます。
契約時に、外国人はデポジットとしてRM300が必要でした。(ネットからクレカで決済)
分かりづらくなることもあって、ルームメイトと割り勘はせずに、ここは全て私が負担をしました!

日用品

続いて、日用品です。こちらは、人によってかなり額が異なってくる部分かと思います!
というのも、私の場合、借りた部屋にキッチン用品(お皿・フォークなど)やケトル、物干し竿、またトイレを掃除するブラシなどが元々備え付けられていたため、生活用品については、多くのものを揃える必要がなかったためです。買ったものは下記になります。

キッチン周り
食器洗剤・まな板・フライパン・鍋・食器洗いスポンジ・食品保存のタッパー・漂白剤
掃除用品
洗濯洗剤・柔軟剤・トイレ漂白剤・お風呂洗いスポンジ・お風呂洗剤・床掃除のクイックルワイパー
消耗品
トイレットペーパー・ティッシュペーパー

もちろん、生活していくに従って必要だと思うものも増えたので、これ以外にも色々と買い揃えました。が、移住当初に揃えたものとしては以上です。
同居人と一緒に使うものについては割り勘をしたので、もし一人で全てを買うことになっていたとしたら、全部でRM200ぐらいかかったかなという感じです。

食費

続いては食費です。こちらも人によって必要となる額が異なる部分です。

以前の記事でもご紹介した通り、マレーシアのローカルフードは驚くほど安いです。例えば、三食ローカルフードで過ごす場合は、飲み物も合わせて一食 RM10あれば十分なので、一日 RM30かかる計算となります。一ヶ月、ローカルフードだけを食べて生活した場合、RM30×30で RM900(日本円で約2万3千円)ですね。

しかし、いくらマレーシアの料理が美味しいといえども、女性が毎日ローカルフードで過ごすことは難しいんじゃないかなと思います。現に私は、移住して初めの2ヶ月は、朝=家で自炊、昼=フードコートで一食RM10、夜=友人とレストランやカフェで一杯飲みながらご飯、帰りにカフェというパターンが多かったです。

カフェが日本に比べるとめちゃめちゃ安いので、気にせずに入ってしまう(汗)
(日本と同じくタピオカが流行っているので、最初の頃は絶対にお店に入りたくなってしまう!特に女子!)
そして日本チームの仲がいいので、土日は毎週同僚と飲んでます(汗)
(同期がいると、やっぱり最初は友達がいないので(というか友達は社内でしかできない、日本人だし)、最初の頃は頻繁にお酒を飲むことになります!)

毎月つけているexcel家計簿によると、土曜日に友人とお酒を飲んで、平日たまの外食・朝昼は基本自炊という生活で、大体一ヶ月RM1500あれば、ストレスなく過ごせるかなという感じでした!(あくまでも私の場合です!結構使ってます、もっと少なくても大丈夫!)

移住に必要な資金の総額は…

というわけで、ここまでにご説明した資金の総額を計算すると、

  • 住居費 / 一人暮らしだった場合 最大で18万円ほど
  • 携帯 / wifi どちらも設置した場合 1万円
  • 生活するにあたって必要となる日用品 6千円ほど
  • 最初のお給料までの食費・交際費 最大で4万円ほど

一番費用がかかった場合を想定して、計 23万6千円!!になります。

移住を考えている人は25万円ぐらいあると、不自由なく安心して、最初のお給料日までの間過ごせるのではないかと思います!
マレーシアはカードが使えないところも多いので、20万円ぐらい現金で、残り5万円は銀行口座に残しておく、という形で用意をするといいのではないかと思います。
※ あくまでも、現地採用の20代女性がストレスなく暮らすための資金です。

この記事が、渡航を待っている誰かの参考になればうれしいです^^

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