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【マレーシア移住】どうやって家を探すの?コンドミニアムの探し方を教えます!

マレーシア生活

皆さんこんにちは!
マレーシア就職を考えている皆さんの心配事として、

「マレーシアって、どうやって家を借りるんだろう?」
「日本のように、仲介業者ってあるの?どうやって探すの?」

このような、“住居の心配”があると思います。私もそうでした。
私の会社は、入社時に1週間のホテル滞在費を負担してくれます。日曜日にマレーシアに到着したので、金曜日がチェックアウトの期限でした。

5日間で家って決まるの?どうやって家を探すの?
日本のSUUMOみたいなサイトってあるの?
エージェントからぼったくられたりしないの?
そもそもエージェントってどう探すの?

こんな感じで、住居に関することが、渡航前一番の不安だったかもしれません。
今日は、そんな方のために「マレーシアでの家の探し方」をご紹介していきたいと思います!

マレーシアで家を借りるには

マレーシアで家を借りる 基本条件としては、

  • VISAがある
  • 家は1年or 2年契約
    (途中退去の場合はdepositが返ってこないこともあるため要確認です!)
  • 自分の意思を伝える最低限の英語
    当たり前ですが、エージェントは外国人のことが多いと思うので(日本人がいるエージェントもあるのかな?でも手数料高そうなイメージ)、最低限の英語は必要です。契約書ももちろん英語!

この辺は、現地採用の方は問題がないと思います。家が最低1年契約〜になるので、その辺はオーナーと交渉が必要な方もいるかもしれません。

また、マレーシアで家を借りるまでの基本的な流れとしては、

マレーシアでメジャーな不動産サイトで家探しエージェント(仲介者)探し
 (不動産サイト有名どころは、ipropertyproperty guruibilik(シェア用))
その物件を出しているエージェント or 自分でエージェントを探し連絡を取る
エージェントに希望条件などを伝え、候補となる部屋を挙げてもらう
日程を合わせ、内見 →晴れて、契約!

となります。

おそらく、現地採用の方は「平日勤務終了後に家探しを行う、しかも5日の内に!」という条件ですよね。しかし実際、5日間でお気に入りの家を探して契約まで至る、ということは大都市KLでは難しいのではないかなと思います。住むところにこだわる女性は特に!(1年間住むところになるので、できるだけ失敗したくないですよね。)

例えば私の同僚などは、はなから5日間で家を契約することを諦め、1ヶ月ほど会社近くのAirbnbに滞在していました。もちろん自炊など出来ないので、「長期間自分の家が持てない」というストレスはありますが、信頼できるエージェントや住む家を時間をかけて探すことができると思います!また、実際に会社で働いている人がどのエリアに住んでいるのか、家賃相場や土地勘が分かってから家を契約するというのは、かなりのメリットだと思います。
なので、初めから5日間で家を決めることを諦め、何も準備をせずに渡航したとしても、正直何とかなる!というのが実際のところです。

私は、海外居住経験が初めてだったため「5日間で絶対決めなきゃ!!ちゃんと用意しなくては!!」と、何とかなることを知らずに(泣)、日本にいる時から入念に準備を行いました。

その甲斐あってか?住居関係で今まで全く問題なく過ごせているので、今日は、私の場合の「マレーシアでの住居の探し方」をご紹介したいと思います!

マレーシアでの住居探し、私の場合

私は、日本で仮内定の連絡を受け取ってから(会社から契約書が送られてくる前に、エージェントから採用だよ!という本当だか嘘だか分からない連絡をもらっていました)徐々に家探しを始めました。VISAが出るまで3ヶ月ほど待ったので、その間ずーっと不動産サイトを見ては、マレーシアで生活することへ思いを馳せていたなあ…笑

まず、希望のコンドミニアムを絞っていこう!

私は徒歩で会社に行くと決めていたので、まず会社近くのコンドの名前をピックアップする作業から始めました!

まず、会社の住所をGoogle mapで調べます。
検索バーに“condominium” と入力。会社近くのコンドの場所が表示されます。
出てきたコンドの名前をメモする。その後に、上で紹介したマレーシアの不動産サイトでメモしたコンドの名前を検索。コンドの空き部屋一覧が出てくるので、写真をくまなくチェック!!(内装が部屋ごとに異なるので、全て目を通しましょう!)
良い感じの内装の部屋があれば、写真を保存しておきます。
(自分の理想のイメージは、写真の方が絶対的に伝えやすいので、気に入った写真があれば保存しておくことをおすすめします)

また、私はインスタやTwitterで、自分の会社で働いている人を探しました。笑
実際に3人ぐらい、働いている人を見つけました(ハッシュタグとかで、案外簡単に見つかります笑)その人たちのSNSを見て、実際に住んでいるコンドの内装や、生活など具体的にイメージすることができました!

この方法で、私の会社の周りにはコンドが6つぐらいあるのですが、住むならここだなというコンドを3つぐらいに絞りました!
こんなことをせずにエージェントに希望条件を伝えて、条件に合致する部屋を教えてもらうだけでも良いのですが、後から「こんなところもあった!教えてもらってないよ〜」ということを避けたかったので、私は会社周りのコンドはくまなく調べた、という感じです。

次に、エージェントを探します。

希望のコンドが決まったら、オーナーとの間を仲介してくれるエージェントに連絡を取る必要があります。先ほどの、不動産サイトの空き部屋物件を出しているエージェントに連絡を取っても良いのですが、「何か信用ができない…」と渡航前の私は思っていました(笑)
※ ちなみにマレーシア滞在9ヶ月になりますが、「旅行者や外国人からボッタクってやろう」というマレーシア人を今まで見たことがありません。なのでサイトに物件を出しているエージェントに連絡を取っても大丈夫です!念のため(笑)

また会社によって異なると思いますが、私の会社は、渡航の3日前(笑)に、「マレーシアでの生活」について纏めたpdfファイルを提供してくれます。そこに会社近くのコンドミニアムやエージェントのリストも含まれていて、普通はそこからお世話になるエージェントを決めていきます。しかし、エージェントの紹介があることも教えてもらっていなかったし、VISA待ち期間が長かった私は、とにかく不安で不安で、日本でできる準備は少しでもしておきたかった!

そんな私がどうやってエージェントを探したか…

ペナン在住で、ペナンの情報発信をしていらっしゃる方にご紹介いただきました!

たびなすびさんです!
とにかく渡航前の、マレーシア(ペナン)情報についてググりまくっている私に有益な情報を与えてくださったのが、たびなすびさんのブログです。ブログの中で、お世話になったエージェントの方を激推ししていて!さらに「紹介してほしい方がいたら、気軽にメールください」という一文もあったので、迷わずコンタクトをとりました!
そして、エージェントの方の連絡先をすぐに教えていただくことができました!本当に感謝です。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。

VISAの連絡もきていない内から、連絡をとってもエージェントの方に迷惑なので、VISAの連絡を受け取ってから、エージェントの方にメールを送りました。渡航の約1週間前のことです。

実際に送ったメールがこちらです!

look for condo1
look for condo2
今見返すと、ちゃんとしていて感動〜(笑)

私は希望条件として、こちらを伝えました!

  • 家賃
    2200〜2500RMと伝えていますが、ちょっと高すぎかなと今は思います!
    1〜2人用の物件は(2bathrooms)は、1500RMぐらいからあります!
  • 家具付き
    これは当たり前ですね!ちなみに私の家は、お皿や調理器具、ケトルなどもろもろ揃っていたので不自由しませんでしたが、build-inキッチンではないお家は「レンジ買って!」などと、欲しいものをオーナーに頼むことも可能です!というか、頼みましょう!
  • できるだけ高層階
    今は19階の部屋に住んでいますが、大きな虫が全くおらず(コンドが綺麗ってこともありますが)、高いところに住んで良かった!と思う理由の一つです。あ、ゴキブリは1度遭遇しました(泣)
  • 会社から徒歩圏内の物件
    住みたいと思ったコンドの名前は挙げましたが、他に良い物件を知っていたら教えて〜!と頼みました。ついでにルームシェアしている人も知っていたら教えて!とも頼みましたが、これについては教えてもらえず…笑
  • ガラス戸で仕切られているお風呂
    カーテンで仕切られたお風呂ってカビが生えそうで嫌で(汗)こちらの条件も注文しました!
  • 自分の都合のつく日程(内見のため)
    私は、日曜の早朝着の飛行機だったので、到着日の午後がフリー!
    仕事はシフトで何時に終わるか分からなかったため、できればその日のうちに全部見てしまいたくて!なので、到着した日の午後にエージェントの人と内見の約束を取り付けました。
    結局、ルームメイトと仕事が始まってから再度物件を見に行きはしましたが、日曜日に見ておいたことですぐに入居に向けて動くことができました!

ちなみにこちらに住んでみてから分かったことですが、
日本でいう火災保険には、入らないのがマレーシアではデフォルト
マレーシアでも入らなきゃいけないのかな?と思っていましたが、どうやら入らないのが一般的なようです(?)(私はエージェントの方に勧められなかったので)
なので、私は火災保険には入っていません!し、希望条件にも入れませんでした。


そして、エージェントからの返信がこちら。

look for condo3

契約の年数と、VISAの種類を聞かれていますね!
この2つは最初に伝えた方がスムーズに物件の紹介をしてくれると思います。
この後、内見に行く部屋の詳細と、待ち合わせ場所や時間のメールを送ってくれました!
また、マレーシアは連絡手段の主流がWhatsAppなので、マレーシアSIMを手に入れてすぐ(KLでのトランジット時)、エージェントの方に連絡をとりました!

実際にこのエージェントの方は、たびなすびさんにおすすめしてもらった通り、とっても素晴らしく優秀な方で!
無理なゴリ押しはしてこないし、せかさないし、余計なことは言わないけど、日本人が知らないであろう、チェックした方がいいことは教えてくれるし、、、と、とっても良い方でした♡

この後、ベッドにダニが出たり、コンセントが壊れたりという事態が発生した時も、本当にすぐに親切に対応してくれました!(またいつか書きたい)
なので、私はこのような探し方をして良かったなと思っています♩

内見の様子や、部屋については後日書いていきたいと思います^^

シェアをする場合の部屋の探し方

ここまで一人で用意周到な家探しをしておいてあれなんですが、私は当初外国人とシェアをしたいと考えていました。なので、初めibilikを中心に探していました!しかし、内装が微妙なものしかなかったり、写真をよく見るとキッチンが汚かったり、、、などなど、自分の気にいる物件がありませんでした。そのため、もういいや!会社でシェアメイト探す!と割り切って渡航し、運良く同期の女の子がいたので、その子と私が探した物件に住むことになりました。

しかし、まあ色々ゴタゴタあって・・・(笑)

彼女は別のコンドに移りました。それで、契約が1年だったり、半分ずつデポジットを払っていたりしたこともあって、退去時に色々面倒で!!
渡航前は、シェア用の物件やシェアメイトの探し方を知らなかったので、このような結果になってしまいました…が、こちらにきてローカルの人の情報の探し方や発信の仕方を知った今、圧倒的にお勧めできる、シェア用物件の探し方があります!

Facebookです!!

日本だと、Facebookってもう死んでるSNSだと思うんですが、マレーシアではFacebook文化がめっちゃ盛んなんです!
特に飲食店やサービス業のお店は、自社のホームページを持っていないことが当たり前で、Facebookページがホームページ代わりなんです。(無料のサービスだからね!)
基本どの店もFacebookページを持っていて、営業時間を聞く時や予約をする時なんかは、そこからMessengerやWhatsAppに移行するのが主流です。私もこちらに来て、ほぼ死んでいた自分のFacebookを再度使い直してますもんね(笑)

それで、シェアメイトに関しても、Facebookグループの方が格段に見つかる!!
例えば、KLでシェアメイトを探したい場合は、「KL rent」で引っかかったグループに、とにかく片っ端から参加!
グループに参加すると、色々な人が部屋ごとに募集を出しているのですが、部屋の空いている個人が募集を出していたりもするので、それこそエージェント以上に信用ができない。

なので、今私がマレーシアに渡航したとして、外国人とシェアをしたいと思ったらこんな風に家を探す!って思います。

ibilikでシェア物件として出ていない、綺麗なコンドを一人で契約
(基本レベルの高い綺麗な物件は、ibilikに募集が出ていない気がします)
マスターに自分が住む。
(マスタールームは賃料が高いから人気がない)
wifiなど、全て自分が契約した状態で、それぞれの部屋の希望価格を設定し、Facebookグループに投稿。Facebookグループは「地名+rent」でめっちゃヒットします。
来たメッセージの中から、同居人をスクリーニング

募集を出している人の空き部屋に入る形を取ると、退去時・共有物・公共料金等、相手が提示した条件に乗っかる形になるので、ややこしくなりそう。
なので、一から全て自分で契約して、自分の納得のいく条件をつけて、人だけを探すというこちらのやり方で、今だったらシェアメイトを探すかな。
ただし、この方法のデメリットとしては、
・全て自分が契約を行うため、デポジットなどの初期費用を、全て自分が負担する必要あり
・相手と勤務先等異なる場合、相手の身元がはっきりとは分からない
(=スクリーニング等、しっかり行う必要がありますね)
・何かしらのトラブルが起きた場合に、仲介者がいない

この方法の場合、契約は自分名義ですが、今後人とシェアをしていくつもりであることを入居時にオーナーに伝える必要があります。(何も言っておらず第三者と同居して、後々オーナーとトラブルになることを防ぐため)認めてくれないオーナーもいそうだなあ…。
また、シェア相手とのトラブルを防ぐために、お金関係(家賃・退去時のルール・公共料金の支払い・割り方など)のルールを、しっかり設定する必要もあります。

いずれにせよ、相手ときちんと議論できる英語力や、問題発生のシチュエーションなど想定できる、ということが大前提!

ハードルは高いですが、「海外生活でチャレンジしたい!」「外国人とルームシェアしてみたい!」と思っている人には、おすすめの方法です。

さいごに

実際私の周りにはこんなに用意して渡航している人はいなくて(笑)、会社から紹介されたエージェントを介して家を探した人も勿論いますし、先ほど言ったように、1ヶ月Airbnb住まいでゆっくり家を探した人もいる。また、ibilikでシェアルームを探し住んでいる人、会社の人の家の空き部屋に入った人もいる。

何も考えずに渡航しても、意外と何とかなります!(笑)

ただ、例えば女性で、一人暮らしがしたくて、絶対に満足したお家に住みたい!と考えている方などは、日本にいる間に色々と準備しても損はない!って思います^^

皆さんが良いお家に巡り会えますように!

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