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【マレーシア生活】マレーシア・ペナン島で車の免許を取る!①

マレーシア生活

皆さんこんにちは:)

マレーシアに移住して、1年が経過しました!実は、次の就職先が日本で決まっているのですが、このコロナ情勢のため、まだ入社日が確定していません(汗)。
マレーシアにいられる期間が伸びたと思ってポジティブに考えていますが、せっかく残された海外生活の期間、何か大きなことをやりたい・・・!ということで、自動車免許を取ることにしました!

ネット上で情報を調べると、日本の自動車免許の書き換えの情報はわんさかあるのに、現地で免許を取得したっていう情報が少なすぎる、、、(当たり前)ということで、私がリアルタイムで、

「マレーシアの自動車免許、取得までの道!」

を記録していきたいと思います。ちなみに私は日本の自動車免許も持っておらず、運転や車の知識に関しては全くの初心者レベルであります。さて、どうなることやら、、、。

マレーシアの運転免許について

「運転免許を取ろう!」と考える方は、大体の方が「バイク」または「自動車」の免許をお考えだと思います。マレーシアにも免許の種類は色々あるのですが、恐らく多くの人に該当するのが下記です。

  • Class B : 排気量が、500cc以上の二輪車
  • Class B1: 排気量が、500ccを超えない二輪車
  • Class B2 : 排気量が、250ccを超えない二輪車
  • Class D:マニュアル四輪車(貨物車ではないもの)
  • Class DA :オートマ四輪車(貨物車ではないもの)

私の場合は(勿論)オートマの四輪車なので、DAの免許ということになります。(教習所に申し込む時は、「Motor Car / Automatic only」と言えば伝わると思います^^)

続いて、免許取得までの流れです。マレーシアでも勿論教習所に通う必要がありますが、日本とは違い、期間・格安で(練習や知識不十分とも言うのか、、、)免許を取得することが可能です。

  1. 学科の授業(1日がかり、実質5時間ほどで終了)
  2. コンピューターテスト(学科の試験)、合格すると仮免許(Lライセンス)発行
  3. 実技練習。8時間の教習所内練習
  4. 実技練習。8時間の路上練習
    (4では、教習所+路上の練習が並行して行われます。路上だけの練習に切り替わるわけではなかったです!)
  5. 計16時間の練習で、教官からGOサインが出れば、実技試験(JPJ)。
  6. 実技試験に合格すると、晴れて免許取得!

※ 私が軽く学科授業で聞いた流れなので、誤りがあり次第すぐに修正します!

このような流れとなっています!費用については、教習所により異なるかもしれませんが、私の場合は「オートマ車(Class DA)の免許1825RM(約45,000円!)」と言われました。学科の授業を受ける前に、最初の費用として 815RM を振り込むように指示がありました。

ペナン島の教習所について

続いて、ペナン島の教習所についてです。まあ情報が少なくて困りました、、、(汗)
こちらは恐らく推測なのですが、マレーシアでは、日本の教習所のように会社として教習所を運営しているところもあれば、個人事業主のような形で運営をしているところもあるようです。(個人でやられている方は、教習所内の練習場など持っているかが謎ではあります。)

まず、Google mapで「Driving School」と入力し、いくつかヒットをしたところをチェックしました。
その中で、写真やレビューがないところは却下。そうすると3つぐらいの教習所しか残りませんでした、、、。(笑)
残った教習所の中で、Facebookのレビューや外人の方のブログ(「Driving School Penang Review」などのワードで検索するとヒットします)の口コミを探し、良さそうなところにWhatAppで連絡。しかし、唯一連絡した個人教習所から返信は来ず、、、最終的に「ペナン島 教習所」と日本語で検索し、ヒットしたブログの方が通っていた

PUSAT LATIHAN PANDU CEMERLANG

driving school

という、恐らくペナンで一番大きいと思われる教習所に通うことに決めました。
調べたところによると、6番目の実技試験は、教習所の教官ではなくJPJという道路交通局の方が試験官になるようなんです。で、このCEMELANGという教習所はペナン島の道路交通局の隣にあるらしい。(いまだによく分かっていないが)実技試験は、こちらの教習所の練習場を使って行われるようなので、「ちょうどいい!」と思い、決めました。(Facebookのレビューはめちゃめちゃ悪かったんですが、、、笑)

また、一番大事なことに、教習所に「英語の学科授業」があるか指導官が片言でもいいので英語を話せるかがあると思います。こちらは教習所に問い合わせる際に確認をするといいです。(正直学科の授業は受ける意味がないので、何を言っているか分からない授業に1日耐えられるのならば、マレー語だけの教習所に行っても大丈夫だとは思います。日本の免許を所持している方なんかは特に!私は初めての運転なので、英語OKの教習所というのが第一条件でした!)

CEMERLANG教習所への申し込み

まずは、教習所への問い合わせです!
上のリンクから飛べるホームページに、“Book a lesson” や、“Conatact us” “Online Service”という連絡が取れるような項目がありますが、こちらの項目から連絡を取っても返信はありませんでした(笑) Facebookに記載されている番号にWhatAppでメッセージを送ると、「まず生徒の登録をして!登録はこの電話番号ね!」とこの写真を渡されました(笑)

Cemerlang

マレー語なので何が書いてあるか分かりませんが(笑)「KPP」というのが学科のことなので、一番上に書いてある二つの番号にメッセージを送りました。(恐らく一番上が「学科授業」、中段が「実技練習」、下段が「実技試験」についての問い合わせ先なのだと思います)返事が来ないことを想定して、どちらにも同じメッセージを送ります(笑)。

what app

メッセージを送るとレスポンスは遅いですが、必ず返事をくれます。私は、学科授業をまず取らなければいけないことが分かっていたので、「英語の学科授業はあるか?」ということを質問しました。すると、こちらの教習所では、毎週土曜日に英語の学科授業があるとのこと!(マレー語の授業は、複数の曜日に開催されています)その後、上で説明した免許の種別や料金についてのやり取りがありました。また、教習所への登録にはパスポートとVISAの写真が必要なので、そちらもメッセージ上でやり取りします。
(マレーシアって、何でもMessengerやWhatAppで聞いたり予約したり手続きしたりできるから本当大好き😇)

この流れで、直近の土曜の授業を予約することができました!また、こちらの教習所には、transportationサービスがあります!他の生徒の住居との場所の兼ね合いで、その時々によって迎えの時間は異なりますが、大体授業の45分前〜15分前に、自分の家の前までお迎えに来てくれます^^ (勿論料金に含まれています!)帰りも、一定の時間で送りの車が走っているのでいつも利用しています。ただ、30分ほど行きも帰りも待つ必要があるので、時間に余裕がある方は利用するといいと思います!私は教習所の日は前後の予定を入れていないので、いつも利用しています^^

transportation
この日はめちゃめちゃ新しいバスでしたが、オンボロ車のときもあります(笑)

ということで、次回は学科授業のことを書いていきます〜♪

コメント

  1. あみな より:

    はじめまして。いまから33年前にクアラルンプールで運転免許とりました。マニュアルのクラスDです。日本では免許もってなかったのですが,毎日のスコールにめげて免許とってそこで1年半中古車を買って乗り回してました。
    その当時はもっと試験は簡単でしたね。教習が1時間(コンピュータなし0)。まず,仮免試験を受ける。マレー語と英語で書いてあるので,50問に答える。日本の原付並み。それに合格してから教習所(当時はまだ珍しかった。直接路上がメイン)で15時間。一人で乗ってぐるぐる走る。路上が2時間でJPJでテストです。
    免許取得までの総費用が試験料含めて25000円でした。その後,日本に帰って日本の免許にそのまま書き替えてもらい,マレーシア出張ではマレーシアの免許を更新して乗り続けてます。なお,マレーシアの免許取得するとASEANで通用するので,タイもシンガポールも走りました。頑張ってください。海外のレンタカー借りるときもすごく便利です。

    • May より:

      初めまして!コメントありがとうございます^^
      33年前に免許取られたんですね!すごいです。システムがどんどん改良されているので前より取得が簡単ではなくなったというのは聞いたことがあります。他の国での運転も、書き換えて日本で運転するのも目標です〜!頑張ります^^

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