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【現地在住者必見】過払い分の税金が返ってきたよ!

マレーシア生活

皆さんこんにちは^^

こちらペナンは、MCOが緩和されて休日の外出を楽しめるようになってきました♪
色々書きたいことも貯まっているのですが、先日過払い分の所得税が戻ってきました!
今日は、そのことについて書いていきたいと思います:)

外国人の所得税ルール

「マレーシア 現地採用」などと調べると、たくさんヒットするので有名な話ではありますが、

外国人の場合、来馬して6ヶ月はお給料の28%が所得税として引かれます!

(今は30%に引き上がっているらしいです)
詳しいことはよく分からないので、他の方の情報を参考にして頂きたいのですが…とにかく最初の半年は、提示されたお給料から、3割ほど引かれた額しか貰うことが出来ないんですね。

だから、ボンビーガールの謳い文句「高級コンドに住めて、貯金もできちゃう」なんて嘘だーー!!なんて言う、在マレーシア日本人もたくさんいるのですが。
(個人的には、所得税が引かれたお給料でも問題なく生活ができるレベルだと思います。(極端に物欲とかがなければ)しかし、毎月近場に海外旅行が出来るかどうかと聞かれれば(タイとかベトナムとか)、最初の半年は厳しいかな〜とも思います。)

この払いすぎた税金は、半年以上マレーシアに居住した場合に返納されます!
還付手続きは、毎年4月末までに行うことになっています。しかし、今年はコロナの関係で6月末までに延長されることになりました!

私は何事も締め切りギリギリになってから取り掛かる人なので、もちろんこの手続きもずーっとやらずに過ごしていました。しかし、3月末にロックダウンがあり、4月、5月、、、「さすがに何十万も返ってくる手続きをやらないのはイタイ」と焦り、重い腰を上げ、手続きをしてきました!
意外に銀行口座に入金されるのが早く、先日お金が戻ってきたので(わーい!)今日はレポートがてら、手続き方法と返金額の実際について書いていきたいと思います!

現地採用である私の実際

まず、私はマレーシアに6月末に入国をしました。
先ほど「半年以上マレーシアに居住した場合に返納がされる」と言ったのですが、正確には183日間マレーシアに滞在した場合(1/1〜12/31の間)に「居住」と見なされ(るらしいです)ます。

例えば8月に入国をした場合、12月末までの残り日数が183日ありません。
その場合は、8月〜12月までのお給料から28%が引かれ、さらに翌年の1月〜7月のお給料からも28%が引かれることになるのです、、、!!
もちろん、6ヶ月以上の過払い分は後の申告で戻ってくるのですが、日々の生活を送る上で結構きついですよね。旅行とか気軽に行けなくなるし、習い事とか新しいことを始める時もカツカツだったら嫌だし。

マレーシア就職を考えている方は、1月〜6月までに入国ができるパターンがベストな気がします。

私個人の話に戻りますが、私は6月末のギリギリの入国で、残り日数が190日程しかありませんでした!(本当にギリギリセーフって感じですね、、、!)
7月〜11月までのお給料では約3割引かれた額が振り込まれ、12月のお給料から半年以上の滞在とみなされ、満額が振り込まれるようになりました!

還付の手続き

還付の手続きについてはネットで行います。
ネットで行うプロセスについては、恐らく現地採用の方であれば、企業がマニュアルを提示してくれるはずです。特段難しいことはないので、手順に則り手続きを進めれば大丈夫かと思います!今回は、私が行った方法を備忘録として残しますが、恐らく滞在期間等でフォームなどが異なってくるかと思うので、正しい情報は同僚などに確認されることをおすすめします。

1、ezHASiL というサイトにログインをするための、PINコードを取得する

全ての手続きはこちらのサイトで行っていくのですが、初めてログインをする場合、「PINコード」というものが必要になります。現地採用で初めて還付の手続きをする方は、まずこちらのコードを入手する必要があります。このPINコードをどのようにして入手するかですが、税務署に直接出向かなければならないんです(泣)めっちゃ面倒くさいですよね。。。

ちなみに私の場合、PINコードを入手しないまま、マレーシアがロックダウン期間に入ってしまいました。また私の場合、丁度VISAの更新のために「eFilling」という還付手続きが完了したことを示す書類が必要でした。(このeFillingというものは、還付の申請が終わると、pdfファイルでダウンロードが可能になっています。VISAの更新時にHRから提出を求められると思います。)
なので、還付の手続きをしなければ、VISAの更新もできない、という面倒くさすぎる状況に…。

HRにメールで「PINコードがないから手続きもできない、だから書類も出せない、どうすればいいんだ!!」とHELPのメールを何度か送ったところ、「PINコードは、税務署に出向かなくてもメールで入手できる」という旨を案内されました。送られてきた方法に従って、税務署にPINコードの申請をしたのですが、一向に返事が来ず。結局、平日の休みを使って税務署へ行くはめになりました。
税務署に行き、パスポートを提出すれば、ものの5秒(本当に5秒ぐらいでコードが貰えます。税務署滞在時間は3分ぐらい)でPINコードは発給されるので、税務署に直接出向くことをお勧めします。

ちなみに、ペナンの税務署はジョージタウンにあります。grabでも「LHDN」と入力すれば候補が表示されます!着いたら受付の方に「PINコードください」とパスポートと一緒にお願いをすれば、すぐにコードを発行してくれます。窓口の番号札などを受け取る必要はありません。

tax office
こちら入り口です。受付は建物の4階だったかな?ガードマンが教えてくれます。

2、PINコードを入手したら、まずはログイン!

ehasil1

先ほどのリンクを開くと、こちらの画面が出てくるので「First Time Login」をクリックします。

ehasil2

鍵マークの箇所には、税務署で貰ったPINコードを入力します。下の欄では、「Passport No.」を選び旅券番号を入力します。

3、トップ画面より「e-Filling」「e-Form」をクリック

ehasil3

4、ご自身の申請するフォームを確認し、クリック

ehasil4

ここで、自分の申請するフォームをしっかりと確認する必要があります!
例えば私の場合、6月末に来馬し、既に居住者と見なされる半年以上の滞在をしています。ですので、「e-BE」フォームで申請を行いました。
右の「Year of Assessment」のボタンをクリックすると、何年度分の還付手続きを行うか、年度を選びます。昨年度分の手続きなので、2019を選びました。

5、フォームに必要事項を記入します

ehasil5

こちらですね。マークの箇所を入力していきます。「Entitled to claim~」っていうところとか、何を選択したか忘れてしまったんですが(おい)、それっぽいものを選んでおけば大丈夫だと思います。確か「Not Relevant」を選んだ気がします。(おい)

この後、スクショ撮るのを忘れてしまったんですが(おい)、トータルで収めた額や、還付額が反映される画面に移動します。ここの画面では、「e-form」というご自身の給与や納税額が全て記載されている書類と比べて、間違いがないかを確認します。
私の会社では、給与明細を確認するサイトと同じページで、このe-formを確認することができました。

また、控除できる金額を入力する箇所もありました。特に当てはまるものはないと思い、入力はしませんでしたが。。。

以上でフォームの入力は完了となります!
最後に、e-Fillingの書類をpdfファイルでダウンロードが可能なボタンが出てくるので、必ずダウンロードをしておきます!(私の会社では、VISA更新の際に提出する必要がありました)

還付の実際

私は、5月22日にPINナンバーを取りに行き、同日の夜にフォームの申請をしました。
そして、6月15日に銀行口座に入金がされていました!約3週間ですね。思ったより早かった(笑)

還付額ですが、ダウンロードしたe-fillingに記載されている金額と同額がしっかり入金されていました。
「Tax Paid in Excess」と同額が還付されるわけではないみたい。よくわからないけど、書類に記載されている金額と同額ではあるので、とりあえずOKとします。

こんな感じです:)
丁度来馬して1年が経過し、面倒臭い手続きの諸々(今回の還付手続き、家の契約(オーナーに連絡等)、家のwifiの契約、VISA更新)などを、頑張って終わらせました(笑)

なので、その辺もまた追々書いていければな〜と思います!

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