fbpx

【マレーシア生活】MCO期間中に爆上がりした電気代を節約した話

マレーシア生活

皆さんこんにちは^^

今日は、今まで記事にしていなかった、光熱費 のことについて書いていきたいと思います。

マレーシアの光熱費って、いくらぐらいなの?

日本と同じくマレーシアでも、電気代・水道代・ガス代の3つがユニットごとに請求されます。
日本だと、入居した日にそれぞれの会社に電話をして開通の手続きをしなければいけないですよね。マレーシアでは、入居時も退去時も、特に何かの手続きをする必要はありません。入居をした瞬間にライフラインが使えるようになっています!(もしかして、エージェントやオーナーがやってくれているのかな?よく分かりませんが。)

私が住んでいるお家はオール電化だったので、電気代と水道代の請求が毎月来る形でした。

肝心の毎月の費用ですが、水道代5RM(約125円😳)! 払っていないも同然のとても安い額です。
これに加えて、3ヶ月に一回、約30RM(約750円)ほどの下水料金?(よく分かってません笑)の請求が来るので、こちらも払います。水道代については日本に比べかなり安い金額となっています。

drain water bill
こちらは下水料金の領収書。

続いて電気代ですが、私の場合、1ユニットに2人で住んでいて、毎月180〜230RM(約5500円)ほどの請求です。
そうなんです、水道代に比べると電気代はとても高く感じます。日本の電気代と同じぐらいの額ではないでしょうか?こちらの請求書を見ていただければ分かるのですが、使用したワット数に応じて基本料金が上がる仕組みです。最初の200kwhまでは、0.218RMですが、次の100kwhは0.334RM、さらにその次の300kwhになると0.516RMと、最初の300kwhと比べると基本料金が2倍以上になるんです。家族で住んでいる方などは、物価に比した電気代の高さに最初は驚くかもしれません。

electricity bill

でもまあ払えない額でもないし、だいたい金額は200RMぐらいで安定しているし、何より私は冷え性ではなく冷房大好き人間なので(何それ)、特に節電などはせずに過ごしていました。

MCO中に爆上がりした我が家の電気代…

今年の3月中旬に、MCOが発令されました。それに伴い、私の勤めている会社でも自宅勤務が開始。
特に5月上旬までは外食も禁止されていたため、1日のうち全ての時間を家で過ごすことに。PC2台(スクリーン4台)は24時間フル稼働3食を家のキッチンで用意(デリバリー頻度が比較的低い私たちなので、基本自炊)リビングの冷房は常時つけっぱなし仕事後はマスタールームの冷房をつけっぱなしどちらか1人が部屋にいて、どちらか1人がリビングにいるという時は、エアコンが2台稼働していることもザラにありました。

肝心の電気代はというと、メーター計測が中止されていた6月まで、推定料金の150RMほどを毎月払うような形で請求が来ていました。そして6月、3ヶ月分の計測の結果、やってきた請求がこちらです。

MCO electricity bill
irregular billすぎる(泣)

2,058RM、、、、、!?!?!? 嘘やん!1ヶ月の家賃以上だけど!!

見たこともない数字にぶったまげました。その時Twitterで「Tenaga(マレーシアの電力会社の名前です)が、誤った計測をしているため、異常に高額な請求が来ている場合には大幅に電気代が下がる可能性がある」という情報を目にしました。私は近くのTenagaに、間違いがないか確認してほしいと直接問い合わせました。しかし、「計測に間違いはない」と受付の人に一蹴される(泣)

電気代の支払いを期日までに行わなくてもいいというニュースもちらほら目にしていたので、しばらくこの請求の支払いを保留にしていました。しかし次の月、7月・8月の請求、、、

520RM、648RM、、、うん、もうこれ計測の間違いじゃないね😇

高額な請求が立て続けに来たので、自分のユニットの計測は正しいのだと諦め、支払いました。節電の意識なんて今まで全くなかった私ですが、さすがに、このバカ高い電気代に対しては、何とかしたいと思ったので、8月中旬から「電気代を減らそう!節電大作戦」(何だそれ)を彼氏と実行することに!!

電気代を減らすために実行したこと

私が実際に、節電として実行したのがこれらです。

1、シャワーのスイッチをこまめに切る

(余談)マレーシアに来たばかりの時に、「お湯が出ない!」とエージェントに騒ぎ立て、結局スイッチがついていなかったオチっていう事件がある私ですが、、、まず1つ目が、シャワーのヒータースイッチを、こまめに切る!ということです。

heater switch
お風呂場の電気の横にあるのがヒーターのスイッチ

お昼ぐらいにシャワーを浴びると、「どうせ夜も入るしな〜」と思ってスイッチをつけっぱなしにしたくなってしまうのですが、スイッチをつけるのはシャワーを浴びる15分前だけ!と徹底しました。これはシャワーのスイッチだけではなく、IHのスイッチや電子レンジ、オーブンに関しても同じです。

2、PCのスイッチは、スクリーンの電源だけでも落とす

switch tap

仕事用のPCに関しては、CPU2台とスクリーン4台が電源を使用していました。毎回シャットダウンして電源を切ると、さすがに次の日のPCの立ち上げに時間がかかりそうで嫌だったので、スクリーンの電源だけは毎日落とすことにしました。延長タップにスイッチがついているタイプだったので、これについては苦なく取り入れることができました。

3、稼働する冷房は、常に1台にする

これが一番効果があったかもしれません!上で書いた通り、1人が部屋にいて1人がリビングにいるときは、2台稼働がデフォルトだった我が家ですが、どちらか片方が冷房を使ってるな〜という時は、もう1台を消すように心がけ、冷房は1台だけしか使わない!ということを徹底しました。

living room

また自宅勤務にあたるPCの設置場所として、wifiモデムの位置の関係からこの写真の奥のソファーで仕事をすることになりました。にも関わらず、手前のダイニングテーブルの冷房をつけるということが習慣化していました。なぜなら、ソファーの場所にある冷房をつけると、冷房が直撃して寒いから!ダイニングテーブルの冷房は、ソファーの場所の冷房よりも1段階大きい冷房で、しかもいい感じにリビング全体が冷えるから快適!という理由で(笑)たぶん、これが一番電気代を喰う原因だったのではないかと推測しています。

節電を意識し始めてからは、ダイニングテーブルの冷房を使うのは食事中だけにして、勤務中はソファーの冷房を使うようにしました。そして、寒くなったら消す!という使い方に変更。こうすることで、結果的に冷房を使用する時間が減ったと思います。 また普段使う冷房が小さい冷房になったことで、消費電力も下がったのではと思います。

4、夜寝る時の冷房はタイマーを設定する

また冷房の話かよって感じなのですが(笑)、今まで我が家、夜寝る時も冷房をずーっとつけっぱなしにしていました。全く寒がりではないので、夜寒くて起きるってことがないし、何ならタイマーにすると寝苦しくて起きちゃうし。よく、マレーシアに住んでいる方で「夜は冷房を使わなくても、ファンだけ回していれば十分涼しい」と言う方がいますが、これ、家によると思います!私の家は、扇風機のように、風が人に直撃するようなファンではなかったので、ファンを回していれば涼しいっていうことはなかったです。なので、夜はずっと冷房をつけっぱなしにしていました。しかし節電のために、泣く泣くタイマー制度を導入。勿論、暑くて起きてしまうということが度々あり、彼は「もう節電なんて嫌だ、、、」と文句を言っていましたが(笑)こちらを導入したことによっても、冷房を使用する時間を減らせたと思います!

節電の結果やいかに、、、

このように半月節電を行った結果、、、

なんと電気代が、493RMになりました!!

目に見えて電気代が減った!!でも「節電をしよう」と心がけたのが月の半ばだったので、この月は実質半月しか節電を実行していない。次の月はフルで、上記を同じように意識した結果、、、

236RM!MCO以前の電気代に戻ったよ!!

一番高額だった3〜6月(一月あたり約700RM)と比べると、なんと500RMほどの節電に成功(泣)あんなに爆上がりした電気代の原因は、恐らく冷房だったんだろうな、、、と思います。

目に見えて電気代を減らせたので、この一件から「無駄に電気を使っていないか(特に冷房)」というのを生活の中で意識するようになりました(笑)マレーシアに移住されたばかりの方で、「なんか電気代が高いな?」と思ったら、是非上記の行動を取り入れてみてください^^

それではまた〜♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました