fbpx

【マレーシア生活】マレーシア・ペナン島で車の免許を取る!③コンピューターテスト

マレーシア生活

皆さんこんにちは:)

前回、無事に学科授業を受講し終えた私。今回は、コンピューターテストを受験した記録を書いていきたいと思います!

コンピューターテストって?

学科授業を受講し終えると、コンピューターテストというものを受けなければなりません!
こちらのコンピューターテストに合格すると、Lライセンス(日本でいう仮免許)が発行されます。Lライセンスを持って初めて「車の運転(教習所内を含む)」が出来るようになるんです。日本とは少し違いますね!

コンピューターテストは2つのパートで構成されています。45分の試験時間です。
パート1は、色覚検査13問。日本にもある、ドット絵で、丸の中に何の数字が書いてあるかを当てる色覚の検査です。全く同じものが出題されます。車のナンバーを正確に読めるかどうか(こちらは視力なのかな?)の問題も数題ありました。

color blind test
こちらのサイトからお借りしました。

パート1のテストで全て正解した場合のみ、パート2の交通ルール知識問題へ進むことができます。そうなんです!ここで間違えた場合、テストは強制終了となり、「色覚に関して、運転に支障をきたさない」という医師からの正式な証明書を貰う必要が出てきます😥 しかし、色覚が正常であれば間違えることはない問題なので、あまり心配しなくて大丈夫だと思います。

パート2は、交通ルールの知識問題50問です。こちらで8割(42点)以上を取ると、合格!晴れてLライセンスを発行してもらうことができます:)

テスト勉強の実際

前回の記事に書いた通り、私はアプリとトライアルテストを併用して勉強(?)しました。

勉強の流れとしては、アプリの問題(教科書的な役割)を寝る前にベッドで読み流すアプリの問題が全て終わったら、トライアルテストの問題をベッドで読み流す試験1日前にトライアルテスト10回分を必死に解く、という感じです(笑)

教科書型の問題と全く同じ形式のテストになっているので(変なひっかけとかはない)、そこまで真剣に?計画的に?勉強する必要はないと思います。問題を流し見して、覚えたところでトライアルテストを実践する形で良いかと^^

コンピューターテストの会場 in ペナン島

コンピューターテストは、学科の授業が終わった後すぐに予約します。このテストは、教習所ではなく道路交通局の管轄のものなので(恐らく)、教習所に代行して予約を取ってもらう形です。私の場合、学科の授業が土曜日にあり、コンピューターテストが2週後(約10日)の水・木にある、との案内を受けました。また、ペナン島には2箇所テストを受験できる施設があり、水曜日のテストは教習所から近いため送迎をしてくれるとのことでした。

ちょうどMCO期間中ということもあり、「テストを受けられる人数に制限があり、早く予約を取らないと次のテストになってしまう、次のテストは1ヶ月ぐらい先(本当か!?)」と先生に言われたので、急いで予約を取りました。
また、こちらのテストは平日に行われており、最終予約時間も午後5時とかそのあたりなので、仕事をしている方はお休みを取ることが必要かと思います。注意してください!

いざ、コンピューターテストへ!

無事に、教習所の送迎付きの水曜日のテストの予約を取り、詰め込み勉強も完了し(笑)テスト当日です!テスト当日の持ち物として、

  • パスポート
  • パスポートサイズの顔写真(白背景)
  • 手袋(コロナ対策のため)

を持ってくるよう指示されます。また、時間通りに来るように複数回注意されました。しかし、案の定会場に到着すると長蛇の列(待合室も人数制限があるため)。。。予定は11時からでしたが、計1時間ほど待ったと思います。

テスト会場 MYEG
教習所近くのテスト会場、MYEGという場所でした。入り口はこんな感じ。
MYEG computer test
待合室に入れないので、階段から行列

番号が渡され、名前を呼ばれるので受付をします。パスポートを提出し、受験の記録(道路交通局側の情報)として、写真を撮られます。この写真は何かに使われたり、免許書の写真になったりするわけではないので、安心してください^^
顔写真、せっかくプリントしたのに使わない!意味ないじゃん!と思ったのですが、持ってきた顔写真は、この後教習所に発行してもらうLライセンスに使われます。なので、ここで取る写真は恐らく交通局側の情報のためと思われます。
ここで受験料として10RMを支払います。受付が完了したら、パソコンが置いてある部屋に入室します。

Penang MYEG
待合室の中。ソーシャルディスタンスが守られていました。

パソコンの操作は、特に難しいことはないです。解き終わっても、終了を押さない限りは見直しができるので、私は30分ぐらい使って、よく見直しをしました。ちなみに、手袋がないとコンピューターに触れないと言われたのでわざわざ買ったのですが、手袋使っている人なんて誰もいませんでした^^;

コンピューターテストの結果やいかに、、、!

結果については、テストの「終了」ボタンを押した瞬間に、画面に表示がされます。

無事に合格でした〜!一安心!

50点中48点でした。満点ならず^^;

テストが終了したことを受付の人に伝えると、このような結果の紙を印刷してくれます。こちらの結果を教習所に提出すると、次回のレッスンの時までにLライセンスを作ってもらえます。私の場合、送迎ドライバーのWhatsAppを知っていたので、テスト終了後に連絡→教習所まで送ってもらい、その足で次回のレッスンの予約などを行いました!(持ってきたパスポートサイズの写真も、この時に提出しました!)

教習のレッスンは予約が早く埋まってしまうので、テスト当日にまとめて取ることをおススメします!

また、この時受付の方に「実技練習が始まる日までに、610RMの支払いを済ませておいてね」と伝えられました。どうやら支払いは3回に分けて行われるようです。(ちゃんと話聞け!)

次回からは、いよいよ教習所内の運転練習に入ります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました