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【海外在住者向け】海外から日本に入国する際の流れ、PCR検査について 11月現在最新版!

マレーシア生活

こちらの記事では、空港に到着した際の入国の流れをご紹介しています!
マレーシア以外の国から入国される方の参考にもなるかと思うので、是非ご一読ください^^

マレーシアからの帰国の流れについてはこちら↓

成田空港へ到着!まずはPCR検査から

成田空港へ到着すると、まずコロナの検査(PCR検査)を受けなくてはなりません。日本へ到着する前に、まず機内でこちらの用紙の記入を行います。(マレーシアが特に流行している地域に入っている、、、!)

questionnaire
covid19 notification

着陸すると、乗り継ぎがある乗客から先に飛行機を降り、成田で入国する乗客はその後に案内されます。降機までに15分ほどかかったとのこと。飛行機を降りると、まず動く歩道の横にあるパイプ椅子で20〜30分ほど待たされます。(検査の用意?のための時間と思われる)

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その後簡易的なカウンターで、職員の方に先ほど記入した用紙を1人1人ざっと確認されます。検査内容は唾液1mlの採取→検査です。資料の確認後に唾液採取のための容器を渡され、1人1人仕切られている壁に向かって置かれた机で、自分で唾液を採取し提出します。(ちなみに壁には、梅干しとレモンの絵が貼ってあったそうな、、、笑)

検査が終了すると、別のカウンターで、先ほどの資料を今度は1項目ずつ職員の方に詳細に確認されます。ここで、入国した場合の滞在先なども確認されるようです。彼は家族が迎えに来るまで、空港近くのホテルに滞在予定だったのですが、予約を取っていませんでした😂 しかし、ここで空港送迎付きの帰国者向けのホテル一覧の紙が配られました!(すごくありがたいですよね!)

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結果待ちの場所

資料の確認後に、結果待ちまでに座る椅子の番号+検査結果の番号がの二つが渡されます。番号を渡された人は、このカウンターの後ろに設置された100席ほどの椅子(番号が振られているので、渡された番号の自分の席に)に座り、検査結果を待ちます。この待ち時間で、先ほど渡された一覧から滞在ホテルを予約できたとのこと。自分の番号が呼ばれると写真のようなピンク色の紙が渡され、こちらの紙に検査結果が書いてあります。(結果のスタンプめっちゃ薄くない?笑)

quarantine

ちなみに、パイプ椅子 → 資料確認のカウンター → 採取場所 → 結果待ちの場所は、空港内のゲートやスペースを利用して設置されており、部屋に入って検査をするということではないようです。陰性の紙を貰うまでは、当たり前ですがお店などには行けません。

彼の場合、検査までの待ち時間や資料確認のために1時間検査結果の発表まで1時間かかったので、着陸から入国まで、合計で約2時間ほどかかったようです。これでも一時期に比べれば格段に時間は短縮されているのかな?
飛行機を降りた順に検査を受けるため、座席が前の方はより早く終了するでしょうし、逆に後の方で降機される方は、入国まで2時間以上かかることが予想されます

尚、検査までの手順は段取りがきちんと決められており、マレーシアでよくある「何のために待たされているのか分からない、謎な待ち時間」とかはないようです。検査の流れについてはしっかり説明を受けたようで、一連のスムーズな流れに「日本」を感じたのこと(笑)

入国後はどのような生活になるの?

入国後のルールとしては、

  • 14日間、公共交通機関の移動が禁止
  • 14日間、自分が滞在する場所を明確にする
  • 14日間、受信するメールで都度体温を報告する

この3つが主なルールであるようです。他の国のように、「2週間指定されたホテルに隔離」のような厳しいルールがない+公共交通機関も乗ろうと思えば乗れてしまう(海外渡航歴がある人を判別するような何かがあるわけではない)ので、実質破ろうと思えば破れてしまうルールだなぁというのが正直な感想です。(もちろんルールは守りましょう!)
現在、国際線は成田か羽田にしか運行していないと思うので、首都圏以外の方は、現実的に2週間はホテル滞在になるのかなと思います。(公共交通機関の使用が不可なので、自宅に帰る方法としては誰かの迎えかハイヤーのみとなる)帰国者向けの送迎付きホテルのシャトルバスは、問題なく乗ることができるので、ホテル滞在を予定している方の移動手段については心配はありません^^ 空港で帰国者向けホテルの一覧を貰ってから送迎付きホテルの予約をするのが確実そうですね。

また、最後の資料確認の際にメールアドレスの記入も必須となっています。ここで記入したアドレスに、2週間体温確認のメールが届き、帰国者はメールを受信する度、体温を報告しなければなりません。彼の滞在したホテルでは、帰国者に対して毎日体温の確認をしているようなので、そこで測った体温を報告しているとのことでした。

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滞在ホテル:インターナショナルガーデンホテル成田 agodaにリンクしています。写真もお借りしています。

こちらの滞在したホテルでは、帰国者と一般のお客様の部屋の位置が完全に別れているとのこと。帰国者はホテルにあるジムやジャグジーなどの設備が使用できず、またベッドメイキング等の部屋の清掃も入りません。ただしゴミなどは部屋の外に置けば回収してもらえるそうなので、そんなに困ることもないようです。レストランやコンビニなどの利用は禁止されていないので、食事の面についても心配はないかと思います。(もちろん最低限の利用で!)ホテルの料金についても、go to トラベルの恩恵で通常より安い価格だったとのこと。またクーポンも貰えたため、ホテル内のレストランなどで使用したようです^^

※ agodaとBooking.comを比較し、agodaに「go to トラベルクーポン付き」という表記があったので、agoda経由でホテルの予約はしたそうな。

さいごに

帰国の手順はこのような形でした!今後成田にPCR検査センターが開設されるようなので、より流れがスムーズに、そして検査時間も短縮されそうですよね^^

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです☆

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